雨天時の視界確保に有効なフロントガラス撥水コーティング剤

雨の日の運転で気になるのが前方視界ですね。フロントガラス撥水加工をしておくと、ワイパーに頼らずにクリアな視界を確保できます。

業者に施行してもらうことも可能ですが、自分でできる撥水コーティング剤が数多くラインナップされており、手軽かつ安価に撥水加工できる時代です。

そこで今回はフロントガラス撥水コーティング剤おすすめを紹介していきます。

車のフロントガラス撥水コーティング剤の人気ランキング・おすすめ【ガラコ】

ガラス撥水コーティング剤は2種類ある

ガラス撥水コーティング剤にはフッ素系とシリコン系があります。それぞれに特色があるので用途に合ったものを選びましょう。

フッ素系

フッ素系は耐久性が高い撥水剤ですが、施工に時間が掛かります。多少の手間があっても効果を長持ちさせたい方におすすめです。

シリコン系

シリコン系は簡単に施行できてフッ素系よりも高い撥水性をもちますが、耐久性に難があります。手軽さを求めるならシリコン系を選ぶといいでしょう。

フロントガラス撥水コーティング剤人気ランキングベスト3

第3位:CCI スマートビューONE ガラスコーティング 塗り込み耐久タイプ

車のフロントガラス撥水コーティング剤の人気ランキング・おすすめ【ガラコ】

  • 成分:フッ素系
  • 内容量:75ml

CCIのスマートビューONEは水弾き効果が6倍持続するフッ素系コーティング剤です。ワイドヘッドなので広い面積の塗り込みも簡単で、一度塗りで均一な強力撥水皮膜を形成します。

しかも塗付後に乾いた布で拭くだけで施行完了という手軽さです。本製品を塗付することにより油膜がつきにくくなって、雪や霜も凍りつきにくくなります。

CCI スマートビューONEを使った感想

撥水力高いわー。ワイパーをあまり使わずに走れますが、使うときにビビりが無く理想的な撥水コーティング剤です。
水を弾いて水玉の流れがよくなります。洗車後に塗るだけなので簡単ですよね。5分もかかりません。驚いたのは耐久性が良いことです。塗ったのがいつだったか忘れる頃まで効果が続いている感じがします。さすがに1年は大げさな感じはしますが、半年持ったとしても凄いですよね。
洗車後に窓へ塗り込んで乾燥を待たずに拭き上げるだけです。時速40キロぐらいから水玉が流れるようになります。

第2位:スーパーレインX ザ・クイック耐久撥水剤

車のフロントガラス撥水コーティング剤の人気ランキング・おすすめ【ガラコ】2

  • 成分:フッ素系
  • 内容量:80ml

ガラス撥水コーティング剤といえばレインXを想像する方が多いと思います。 ザ・クイック耐久撥水剤は6ヶ月の耐久性と強撥水効果を実現したフッ素系コーティング剤です。幅広なスキージフェルトがガラスの曲面や隅々にまでフィットして、塗りムラや塗り残しを作りません。フッ素系成分がガラス表面に直接作用して、一度塗りで強力な撥水皮膜を形成するとともに、汚れや油膜の付着を防止します。

スーパーレインX ザ・クイックを使った感想

とにかくラクなので助かります。ガラスに塗ったらすぐタオルなどで拭き取るだけです。しかも効果が長持ちします。6ヶ月の効果という宣伝ですが、さすがに5、6ヶ月後は効果が薄れていると思います。2ヶ月に1回塗れば確実に最高のコンディションが持続しますね。
今どきの撥水コーティング剤は凄いですねぇ。以前だと洗車のたびに塗り塗りしていましたが、スーパーレインX ザ・クイックだと数ヶ月に1回で効果が持続します。年3~4回も使わないかもしれないですね。撥水力も文句なしです。
街乗りのときは結局ワイパーを使うので撥水剤のことは気にしていません。でも私は高速道路を頻繁に使うので、高速走行で雨が降ったときの視界確保用に使っています。シリコン系よりも撥水力は若干劣りますが、効果が長続きするのが最大の魅力です。

第1位:SOFT99 超ガラコ

車のフロントガラス撥水コーティング剤の人気ランキング・おすすめ【ガラコ】1

  • 成分:フッ素系
  • 内容量:70ml

SOFT99超ガラコは1年間(従来品の約6倍)という長寿命を実現した超持続性フッ素系ガラスコーティング剤です。強力フッ素皮膜はワイパーの摩擦や砂塵、洗車機や洗剤にも耐えて、油膜や汚れ、ウォータースポットがつきにくくなります。塗り込みも簡単で、良好な視界を長期間確保できます。

SOFT99 超ガラコを使った感想

洗車して超ガラコを塗って、「乾燥させてから」拭き取るという流れなので若干面倒です。乾燥を待たないでいい撥水剤はたくさんありますからね。でも効果が凄いんですよ。コロコロの水玉になって気持ち良いほど弾きます。しかも効果が長い。私は3ヶ月に1回ぐらい使っていますが、効果が落ちたのを感じたことがありません。もっと間隔が空いても大丈夫なはずです。
安物の撥水剤とは比べたらダメです。本当に一度使ってみてください。30キロ~40キロぐらいで水玉になってよく流れ落ちます。50キロ以上になるとワイパーもいらないかもしれないですね。視界が開けて見やすい。雨天時の交通事故も減るだろうし、撥水剤を法律で義務化したらいいのに。
もうこれ以上の性能は無いほど完璧に近い撥水剤です。ただし塗る前にガラスの下地処理をきちんとやってからにしましょう。油膜取りをしてからシリコンオフで油脂を取り除いて、それからSOFT99 超ガラコを塗り始めます。たしかに少し手間はかかりますが、その後約6ヶ月も視界が良くなると考えたらたいした手間じゃないですよ。
数万円かけてガラスコーティングを頼んでいた頃はなんだったのか・・・と思うぐらい革命的な撥水剤ですね。

車のフロントガラス撥水コーティング剤のおすすめ人気ランキングベスト3はいかがだったでしょうか。

撥水コーティング剤はフッ素系とシリコン系で特性が違うことを理解して、使いやすいものを選びましょう。

ライター:「アンドロイド村上」
撥水コーティング剤を塗る前に、ガラスについた油膜や汚れをしっかり落としておくと撥水効果が長持ちします。雨季に活躍する撥水剤ですが、寒くなる前にフロントガラスに施行しておくと雪や霜が凍りつきにくくなって、出発前の準備が楽になります。
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