車の洗車後は簡単・お手軽なコーティング剤で仕上げよう

車用コーティング剤の人気ランキング【最新版】

車を洗車したら定期的にワックスやコーティング剤を掛けてボディを保護します。以前は何時間もかけてワックスを掛けるのが当たり前でしたが、近年の主流は『コーティング剤』です。

コーティング剤の特徴といえば簡単・お手軽な点ですが、ワックスに比べて持続性が高い点も魅力です。

コーティング剤には『撥水タイプ』や『親水タイプ』があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。ここでは最新版の車用コーティング剤人気ランキングベスト3を紹介しますので自分に合ったコーティング剤を見つけてみましょう。

車用コーティング剤人気ランキングベスト3

第3位:CCI スマートミスト 撥水タイプ

車用コーティング剤の人気ランキング【最新版】

2種類の特殊ガラス成分配合で、ボディ表面の乱反射が起きにくくなり『つるつるピカピカ』な仕上がりを実現。全塗装色に対応しており、コート施工車の保護剤としても最適です。ボディ以外の未塗装樹脂パーツ、ウインドウ、ガラス、ダッシュボードにも使用OKです。

CCI スマートミスト 撥水タイプを使った感想

固形ワックスで塗り塗りするのがどうしても億劫なので、ボディコーティング剤を使うことがほとんどです。ガラスコートとは違うので、塗り重ねてもキズの補修効果はありませんが、十分ワックスの代わりになる程ピカピカになります。洗車後に濡れたままで吹き付けて拭き取るだけですからね。簡単で便利です。手間ひまかけて仕上げたいなら固形ワックスの方が良いのかもしれませんが、毎回数時間もワックスをしていられないのでCCI スマートミストのような商品は大変助かります。
洗車した後に塗って拭くだけなので月1回~2回は使っています。CCI スマートミストを使い始めてからはワックスをかけたことがありません。容量も多くて詰替え用もあるので継続して使えますよ。
私は超ズボラなので、洗車は洗車機に入れます。洗車機から出てきた車にこのCCI スマートミストを塗って拭き上げるようにしています。これだけでGSでワックスをかけたように車がピカピカになりますよ。ズボラさんにオススメします。
軽くワックスをかけたようにキレイな車になります。でもメリットとしては、防汚性?というんでしょうか。汚れに強いボディになりますね。汚れが付きにくくなるし付いてもすぐ落とせる感じです。思ったより耐久性もあるので今後使い続けていくつもりです。

 

第2位:Surluster(シュアラスター) ゼロウォーター 親水タイプ

車用コーティング剤の人気ランキング【最新版】2

今までにない全く新しい浸透タイプの「超簡単」コーティング剤です。浸透定着型の「ゼロウォーター」はガラス成分がクリア層等の塗装表面に浸透・結晶化しすることで塗装表面自体をガラス化していきます。繰り返しの施工でガラスの結晶はどんどん増していき、強力なコーティングとしてボディを守っていきます。

シュアラスター ゼロウォーターを使った感想

なにこれ。こんな便利なコーティング剤ってあります?車のボディだけじゃなくて、ライトやホイールや車内のプラスチック部分にも使えるなんて。洗車した後はシュアラスター ゼロウォーターだけで全部ピカピカじゃん。今まで半日がかりで洗車していたのがバカみたい。
どうしても固形ワックスが面倒なのでコーティング剤を探していました。このシュアラスター ゼロウォーターはカー用品店に勤めている知り合いに勧めてもらいました。たしかに良いですね。ボディにツヤが出て見違えるようになりました。耐久性も悪くないしなによりも手間がかからないことです。オススメ。
つるつる、ぴかぴか。ワックスも良いけど、このガラス系のツヤも良いなと。簡単施工でこれだけキレイになれば満足です。汚れにくいのも良いですね。汚れてもすぐ落ちるというか。これで持ちが良ければ言う事ナシですが、それは使い始めたばかりなので、まだ分かりません。
値段の割に量が少ないとは思いましたが、使ってみると意外と減らないです。洗車6回分が目安と書いてありますが、8~10回くらいは使えそう。ボディに直接吹き付けるより、湿らせたタオルに吹きつけたほうが、より少ない量でしっかり施工できる気がしますね。いずれにせよ、もうワックスには戻れないって感じです。
シャンプー洗車後、ゼロウォーターを吹きかけて(ガラス部分にもかまわず吹きかけてます。)から水分を拭き取ってます。拭き取るついでにコーティングできボディにも艶がでるので一石二鳥です。

 

第1位:WAKO'S(ワコーズ) VAC バリアスコート 撥水タイプ

車用コーティング剤の人気ランキング【最新版】1

樹脂・塗装・金属全般に対して使用可能な新開発のWハイブリットポリマーにより、洗浄および保護艶出し処理ができる多用途なコーティング剤です。高密度ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレンジによってガラスを思わせるクリスタルな輝きを実現。中性でコンパウンドを使用していないので樹脂にも使用できます。簡単作業でプロの輝きを手に入れられます。

ワコーズ バリアスコートを使った感想

特に濃色の車だと圧倒的にツヤが違います。しかも汚れには強くなるし、小キズは目立たなくなるし、水を弾くので高級感も高まります。まあワコーズの商品に間違いはありませんからね。今後もずっと使っていくと思います。
よほどの暇人じゃない限り、固形ワックスよりもワコーズ バリアスコートをおすすめします。効果に差が無いのに手間が何倍も違います。新車の頃から使っていたらよかったのかなぁ。私は車だけじゃなく自転車もバイクも使うし、家の中で風呂場やトイレにも使います。便利な時代になりましたねぇ。
私の場合は、ボディに吹き付けるのではなくタオルに吹いてから塗るようにしています。この方がムラになりにくいですね。ダッシュボードにも使っていますが、日焼けによる劣化も防いでるんじゃないかな。これ以上のコーティング剤は望んでいません。これで十分です。
コーティングの持ちはこんなものでないかと思います。施工も簡単なので洗車が好きな人は何回かに一度、ワックス感覚で施工すれば良いのではないでしょうか。そうすれば上塗りになり、ツヤと持ちは格段にアップすると思います。
施工前はコーティングなしで全く水を弾かない状態でした。しかし洗車後にバリアスコートを使用したところ、しっかり水を弾くようになりました。光沢も十分満足です。
前回使ってから2~3ヶ月位すると水弾きが悪くなってくるので、その頃にまた洗車後の拭き上げついでに、バリアスコートを施工するとしっかり水を弾く状態になります。鳥の糞が落ちてもウェットティッシュで拭けば簡単に取れるコーティング状態です。

ライター:「アンドロイド村上」
コーティング剤は洗車の後のお手入れにはもちろんのこと、コート施工車の保護剤としても使うことができます。もしあなたがコーティング剤を使ったことがなければ一度試してみてください。あまりの手軽さと効果にビックリすると思いますよ。
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