車のバッテリーは常に満充電状態を保ちたい

たまにしか乗らない車を動かそうとするとき心配になるのがバッテリー充電状態です。

車のバッテリーは常に満充電状態にしておくと長持ちしますが、放電が進んだ状態では意外と早く寿命を迎えてしまいます。

いつでも元気なバッテリーでいるため、充電について考えてみましょう。

車のバッテリーを充電する方法

車はエンジンを掛けることにより、発電機であるオルタネーターが作動し充電を開始します。そのため毎日のように乗っている車なら、走行中に常にバッテリーが満充電状態に保たれているので補充電の必要はありません。

しかし週末の買い物程度しか乗らない車や、長期出張などで放置期間が長くなるような場合は、バッテリーの放電が進みやすくエンジン始動が困難になってしまうことがあります。

乗らなければバッテリーが減らないのでは?と思われるかもしれませんが、車はキーを抜いた状態でもコンピューターや時計、セキュリティなどで電気を消費しており、このことを暗電流と言います。

簡単に言えばテレビやエアコンなどの待機電流と同じです。そのため車の電装品の状態によっては、暗電流によるバッテリー放電で1ヶ月程度エンジンを掛けずに放置しておくとバッテリーが上がってしまうことがあります。

暗電流による放電量をカバーするには、1~2週間に一度エンジンを掛けてあげるとバッテリーが充電されます。エアコンやオーディオをオフにした状態で、15~20分程度の走行またはアイドリングすればバッテリーは回復します。

充電器を使ってバッテリー充電と状態管理をする

バッテリー充電のためだけに車を動かすのは面倒と思うかもしれません。長時間アイドリング状態で駐車場にいるのも近所の目を考えると好ましくないですよね。そんな場合には充電器を使ったバッテリー充電をおすすめします。

バッテリーの充電器でおすすめなのが『OptiMate(オプティメート)』です。

オプティメートは全自動でバッテリーの状態を診断し、負荷を掛けない最適な電流で充電をしてくれます。放電により傷んだバッテリーの回復を促す回復充電やパルス充電、12時間保持テストなど現在販売されているバッテリー充電器の中で最高峰の機能を持つ充電器です。

充電器を接続したまま放置しても充電が完了したらオートオフ機能が働き、電圧が低下したら自動で補充電を開始します。長期保管する車でも常にバッテリーを満充電に保つことができるので一発始動を可能にしています。

普通自動車にはオプティメート6がおすすめです。もちろんトラックやオートバイでも使えるので一台あるとなにかと便利です。

軽自動車にはオプティメート4がおすすめです。バッテリー上がりしやすい小型バッテリー搭載のスクーターにも対応しています。

充電しても回復しないようならバッテリー交換が必要

充電してもエンジンの掛かりが悪かったり、アイドリング時にライトが暗くなる現象が出るようなら、バッテリーが寿命なので交換が必要です。

ガソリンスタンドやディーラーでバッテリー交換を頼むと結構な金額にビックリしてしまいますが、自分でバッテリーを交換すれば安上がりです。

参考記事:車のバッテリーを自分で交換する方法【安くて簡単DIY】

バッテリー購入なら国産車から輸入車・ハイブリッドカーまで対応したラインナップを誇るカー・エイドの【激安バッテリー市場】がおすすめです。

カー・エイドの【激安バッテリー市場】ならあらゆる種類のバッテリーをお求めやすい価格で購入できますし、不要になった廃バッテリーの回収も無料なので安心です。

車のバッテリー交換は意外と簡単にできるので、DIY好きの方なら自分で交換してみることをおすすめします。

※当記事の内容を実践したことに伴う怪我や損害は当サイトでは一切関知いたしませんので、自己責任による作業をお願いします。

ライター:「アンドロイド村上」
最近のバッテリーは高性能になった一方、性能が突然低下してしまうのでバッテリー上がり=交換という図式が当たり前になってきています。バッテリーは満充電状態を維持することで寿命が伸びるので、充電器を上手に使ってバッテリー性能を保ってください。
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