「こだわりの車好き「naoto」」の記事一覧

元々は大手自動車用品店に勤務していましたが、車イジリの追究を求めて整備士を目指して修行中です。DIYやメンテナンスの他に、交通安全に関することなどをこだわりを持って、お世辞抜きで書いていくのでぜひ読んでください。

寒冷地で駐車するときの注意点【サイドブレーキ】

寒冷地ならではの駐車方法を知っておかないと危険な目に遭うことも 雪国に住んでいる人ならともかく、普段あまり雪が降らない地域の人が寒冷地に出掛けたときには、いつもと同じ感覚で車を運転すると思わぬことが起こるので注意が必要だ …

交通違反で交付される白・青・赤切符の違い【罰金・点数】

交通違反で捕まったときにもらう紙の色の違いは何か 車やバイクに乗っているときに交通違反して捕まると警察官から紙をもらうが、この紙のことを通称『切符』と呼んでおりご存知の方も多いと思う。切符には白・青・赤の3種類があり違反 …

車のキーを閉じ込めてしまった時の対処法【ドアロック・鍵】

キーの閉じ込みに対する概念が昔とは変わってきた あっ!と思ったときには時すでに遅しなのが車のキーの閉じ込み。出先や急いでいるときにやってしまったときの虚しさは経験したことがある人なら分かってもらえると思う。昔の車なら何と …

車を運転中に地震に遭遇したときの対処法・注意点

運転中に大地震が発生したときはまず車を停止させる あまり考えたくない事だが車を運転中に地震に遭った場合、対応如何によっては命に関わることがある。特に大地震に遭遇したときには直後に津波がやってくる可能性があるので、慌てず落 …

スタッドレスタイヤに交換するときの注意点・ポイント【装着方法・寿命】

スタッドレスタイヤに交換するときには装着方法に注意 寒くなると装着率が一気に上がるスタッドレスタイヤ。一度装着してしまえばチェーンのように脱着の必要がないスタッドレスタイヤは便利な反面、装着方法や運転方法に注意しないと正 …

同乗者が開けた車のドアにバイクや自転車が接触した時の責任

同乗者が安全確認をしないで開けたドアで接触事故の場合は運転手に責任はあるのか 路肩への駐・停車した後の乗り降りや信号などで停止したときに同乗者が不意に車のドアを開けてしまったことがないだろうか。もしこのとき、開けたドアに …

ETCレーンのバーが開かなかったり誤進入したときの対処法【カード】

ETCレーンが開かないときにはどうしたらいいのか 高速道路や有料道路などの料金所をノンストップで通過できるETCは、装着率の高まりと共にトラブルも増えているようだ。その中でも特に多いETCバーが開かない場合と、ETC未装 …

居眠り運転を防ぐ方法【眠気・仮眠】

運転中にウトウト、居眠り運転は危険! 長距離運転や疲れているときなどの運転で、ついウトウトしてしまったことはドライバーなら誰しもが経験していると思う。近年、居眠り運転が原因の悲惨な事故が多く発生しており、ハンドルを握る側 …

免許証不携帯は違反なのか【点数・罰金・ゴールド免許】

免許証不携帯で捕まったときの違反点数や罰金はどうなるのか 車を運転するときには必ず運転免許証を持っていなければならないのは誰でも知っているはずだ。しかし車を運転していたときに、警察官から免許証の提示を求められて応じられな …

車の運転で苦手なカーブを上手に曲がるコツ

カーブがギクシャクして上手く曲がれないのを克服したい 車の運転でカーブが苦手な人がかなりいるようだ。延々と真っすぐな道が続けばいが、カーブは必ずやってくるので避けることは不可能。しかしカーブは速度の調整と視点を意識するだ …

この道路標識の意味が分かりますか?【交通ルール・クイズ】

似てるようで意味が異なる道路標識、あなたは分かる? 普段、車を運転しているときに必ず見ている『道路標識』だが、あれ何だっけ?と意味を考えてしまう標識がないだろうか。本来なら運転免許証取得時に覚えたはずの道路標識だが、時が …

左ハンドル車を運転するコツ・注意点

国内では使いづらい左ハンドル車を運転するコツや注意点は 近年では輸入車にも右ハンドルの設定があり、左ハンドルを選ぶ人は減っているようだ。しかし未だに少量輸入車のほとんどは左ハンドルしか選べなかったり、中古車市場にはまだま …

信号無視をして交通違反で捕まったときの点数や罰金

黄色信号は急いで進めの合図ではない あなたは信号の正しい意味を理解して車を運転しているだろうか?そんなの当たり前と思うかもしれないが、ほとんどの方が誤った認識を持っていることを知っておくべきだろう。 出典:http:// …

高齢者や子どもが自動車と交通事故を起こさないためには

交通弱者である高齢者や子どもの交通事故には特徴がある 自動車を運転するときには交通弱者を守りながら運転する必要がある。交通弱者である高齢者や子どもと自動車が事故を起こすと悲惨な事故になることが多いので、自動車の運転者とし …