「自動車の保険・手続き」の記事一覧

地震・噴火・津波の損害を補償する一時金特約とは【車両保険】

車両保険では地震・噴火・津波による損害は補償されない 日本列島のあちらこちらで地震や火山の噴火が多発しています。大きな地震の後には津波もやってきます。ところがこれらの災害において損害を被った場合には車両保険の補償適用外で …

車が盗難された時の対処法・盗まれやすい車【車両保険】

駐車場から車が盗まれたときに頼りになるのが車両保険 いつものように駐車場に行ってみたら車が無くなっていたらショックですよね。車なんか簡単に盗めないのでは?と思われるかもしれませんが、年間に10,000台超の盗難被害が出さ …

雹(ひょう)の凹み被害で自動車保険を使うときに知っておいた方がいいこと

雹(ひょう)の被害は広範囲に渡りやすいので損害が拡大しやすい 近年の異常気象の影響により、日本でも大粒の雹(ひょう)が降るようになりました。雹が降ったときに心配なのが車のボディの凹みです。ゴルフボール大の雹が車に降り注い …

フロントガラスの割れ・飛び石被害を自動車保険で直すには

フロントガラスなどの割れや飛び石被害には車両保険が使える 車を運転していると時々、ピキッという何かが当たる音が聞こえることがあります。これは前車のタイヤが跳ねた飛び石で、車の前部やフロントガラスなどに傷を付けたりします。 …

他人の車で事故を起こしたときに保険適用されるのか

友人の車やレンタカーなどで事故を起こした場合の補償は? 友人の車や会社の車を運転したり、レンタカーを借りて運転するなど他人の車を運転するケースはよくあると思います。でも他人の車がどのような自動車保険に加入しているのか確認 …

車を買い替えたときには自動車保険の車両入替手続きが必要

車を乗り替えたら自動車保険の手続きを忘れずに行う 車を買い替えたり乗り替えるときには自動車保険の変更手続きをしないと新しい車で自動車保険が使えなくなってしまいます。この変更手続きのことを『車両入替』といいます。ここでは車 …

自動車保険等級は事故あり・なしで割引率が違う

事故を起こして保険を使うと割引率が変わる 自動車保険はノンフリート等級制度により保険料の割引や割増が決定されます。等級は1~20等級に区分され、新規に契約したときには6または7等級からスタートし、1年間無事故なら翌年は1 …

動物との接触・衝突事故で自動車保険は使えるのか

意外と多い車と動物の接触事故 車を運転しているときに猫や犬が飛び出してきたり、山道などで鹿やイノシシ・タヌキなどの野生動物に出くわしてビックリした経験はないでしょうか。私は過去に、飛び出してきた鹿をギリギリのところで回避 …

年齢条件を付けたときの自動車保険料の違い・相場

自動車保険は年齢条件を付けることで保険料が大きく変化する 自動車事故は年齢により事故発生率が異なります。若年層になるほど事故発生率が高く、40歳代が最も少なくなり、高齢になるにしたがって再び発生率が高くなっていく傾向があ …

交通事故を起こしたときの初期対応【自動車保険】

交通事故を起こしてしまったらまずは初期対応をする 車を運転していて交通事故を起こしてしまったときには、しっかりと初期対応をとらないと後々大きなトラブルに発展してしまうことがあります。特に負傷者がいる場合の救護と警察への連 …

契約途中で自動車保険を乗り換えるとお得なのか 自動車保険 見積もりを試した結果、今までよりも安い自動車保険が見つかった場合にはすぐに乗り換えたくなりますよね。でも契約期間がまだ残っていて満期日を迎えていない自動車保険を乗 …

自動車保険のファミリーバイク特約はお得なのか【原付バイク】

原付バイクに乗るならファミリーバイク特約がお得 自動車保険には『ファミリーバイク特約』をつけることができます。保険契約者や家族の誰かが原付バイクに乗るならぜひ利用したい保険です。 ファミリーバイク特約とは 自動車保険の被 …

しばらく車に乗らないときの自動車保険手続き【中断・等級】

車に乗らなくなったら自動車保険を解約せずにまずは中断証明書の発行を 車を売ったり、しばらく車が不要になったりと、環境の変化で車の運転をしなくなるケースがよくあると思います。そんな場合には加入している自動車保険の『解約』を …

自動車保険の補償金額はいくらに設定すればいいのか

イザというときに後悔しない自動車保険の補償額はいくらに設定するのか 自動車保険は『相手への補償』『自分や搭乗者への補償』『車や身の回りの物への補償』と大きく3つに分類されます。 それぞれの補償額に応じて保険料が決まってき …

自動車保険に弁護士費用特約は必要なのか120

自動車保険に弁護士費用特約を付帯する必要はあるのか 自動車保険の付帯条件を検討しているときに『弁護士費用特約』を付帯すべきか悩む人は多いと思います。こんなことを書いている私も過去に弁護士費用特約を付帯したことがありません …