「世界のカーレース」の記事一覧

2017年のF1マシンは新レギュレーションで劇的に速くなる

2017年のF1マシンは1周5秒速くなる いまいち盛り上がりに欠ける感があるF1レースですが、2017年から導入される新レギュレーションによって劇的に速いマシンに生まれ変わるようです。 今までよりも1周あたり5秒のタイム …

日本人で初めてF1レースの表彰台に上がった鈴木亜久里

全日本カートチャンピオンから全日本F3000選手権チャンピオンに 中嶋悟を筆頭に多くの日本人ドライバーがF1レースにチャレンジしてきましたが、表彰台に上がったのは3名しかいません。その中で日本人として初めて(アジア人とし …

日本人初フルタイムF1ドライバー中嶋悟【アイルトン・セナ】

日本人で初めて年間を通じてF1レースに参戦したドライバーが中嶋悟 1975年に鮒子田寛が日本人として初めてF1レースに参戦して以来、桑島正美、長谷見昌弘 、 高原敬武 、星野一義 、高橋国光がF1にチャレンジしたものの、 …

F1ドライバーの年俸・契約【2016年】

選ばれし者しかなれないF1ドライバーの年俸はいくらなのか 世界で20数人しかなることができない『F1ドライバー』はプロスポーツ界でも有数の高給取りと言われています。推定ながら2016年度の全F1ドライバーの年俸と契約期間 …

ホンダとグッドイヤータイヤがF1で初優勝したマシン【Honda RA272】

1965年に記念すべき勝利を挙げたF1マシン Honda RA272 当初はエンジンサプライヤーとしてブラバムへの搭載を目標にF1エンジン開発を進めていたホンダでしたが、当時ロータスを率いていたコーリン・チャップマンから …

デイトナ24時間レースで総合優勝した日本人と日本車【 日産R91CP 】

世界三大耐久レースのひとつがデイトナ24時間レース デイトナ24時間レースは、ル・マン24時間レース、スパ・フランコルシャン24時間レースと合わせて世界三大耐久レースと呼ばれています。この由緒あるデイトナ24時間レースの …

ニュルブルクリンク24時間レースに参加する日本車

世界一過酷な耐久レースがニュルブルクリンク24時間耐久レース ドイツのニュルブルクリンクで開催される『ニュルブルクリンク24時間耐久レース』は1970年にスタートした世界一過酷な耐久レースです。 『GPコース』と『北コー …

ル・マン24時間レースで優勝した日本人・日本車【マツダ787B】

ル・マン24時間レースで優勝した日本人ドライバーは二人 フランス中部地方ル・マン市にあるサルテサーキットで1923年より開催されている『ル・マン24時間レース』は、『F1モナコグランプリ』『インディ500』と並び世界3大 …

フェラーリ288GTO 伝説のホモロゲーションモデル

レースに参加することを目的に市販されるベース車両がホモロゲーションモデル 自動車レースには市販車をベースとした車両のみが参加できるレースが存在します。 このレースに参加できる車両は年間に規定台数以上の生産実績規定をクリア …

パイクスピーク殿堂入りを果たしたモンスター田嶋とは120

ついにパイクスピーク殿堂入りを果たしたモンスター田嶋 パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムにおいて史上初の10分切り達成&通算10勝を挙げている『モンスター田嶋』選手が、パイクスピークの殿堂である『 …

F1を目指す次世代の若手日本人レーシングドライバー

小林可夢偉に続く日本人F1ドライバーは誰なのか 小林可夢偉選手が2014年シーズン終了後にケーターハムのシートを失って以来、日本人F1ドライバーは参戦していません。 出典:http://bylines.news.yaho …

F1グランプリに参戦したタイヤメーカーの歴史

F1マシンの足元を支え続けたタイヤメーカー 自動車レースの最高峰F1グランプリは1950年にイギリス・シルバーストーンサーキットから始まり、主にヨーロッパを中心に世界各国を転戦しながら今日まで続いています。そんなF1マシ …

本物(実車)のラリーカーを買う方法

WRCに参戦していた本物のラリーカーが買える WRCなどで活躍したラリーカーを欲しいなと思っても、そもそも売ってくれるとは思いませんし、仮に売っていたとしてもとんでもない高値がついていそうですよね。 出典:dricard …

F1の実車マシンが欲しい【買う方法】

レーシングカーの最高峰「F1実車マシン」を買う方法はあるのか 車好き、特にサーキット走行やレースを嗜む人にとっていつかは手に入れたい究極のマシンが『F1』であることは間違いありません。しかしご存知のようにF1は市販されて …