BMW 1シリーズの自動車保険料が安い保険会社は?【50代男性】

BMW 1シリーズの自動車保険料が安い保険会社は?【50代男性】

BMW 1シリーズの自動車保険の見積もりを試算

欧州の乗用車分類Cセグメントに属するBMW 1シリーズは、3シリーズコンパクトの後継を担うBMWのエントリーモデルです。

発売は2004年からで当初は3ドア、5ドア、クーペ、カブリオレの4タイプがラインナップされていましたが、2011年のモデルチェンジ以降は3ドアと5ドアが発売されています。

コンパクトモデルの多くがFF化していく中で、唯一FR(後輪駆動)レイアウトを採用しているBMW 1シリーズは世界でも例を見ないFRコンパクトカーとして日本市場でも人気のある車です。

そこで今回はBMW 1シリーズにもっとも興味があると思われる50代男性が、BMW 1シリーズのオーナーになったときの自動車保険試算してみましょう。

BMW 1シリーズの自動車保険見積もりの条件

見積もりを試算した保険会社

おとなの自動車保険(セゾン自動車保険)、SBI損保、GK クルマの保険(三井住友海上)

見積もり車種について

車種・・・BMW 118i M Sport (DBA-1R15)
初年度登録・・・2013年5月
ナンバー・・・3ナンバー

記名被保険者について

記名被保険者・・・52歳既婚男性
家族構成・・・妻50歳
運転する人・・・夫と妻
居住地・・・群馬県

自動車保険の内容

現在の等級・・・20等級
事故有係数適用期間・・・0年
使用目的・・・日常・レジャー目的
予想年間走行距離・・・5,000km以下
免許証の色・・・ゴールド
運転者の範囲・・・配偶者限定
対人賠償保険・・・無制限
対物賠償保険・・・無制限
搭乗傷害保険・・・なし
人身傷害保険・・・5,000万円
特約・・・弁護士費用特約、他車運転特約、無保険車傷害特約
車両保険・・・エコノミー型、215万円(免責5-10万円)

BMW 1シリーズの自動車保険の見積もり結果

保険会社 見積もり保険料(年払い)
おとなの自動車保険
15,860円
SBI損保
28,330円
GK クルマの保険
32,720円

※おとなの自動車保険はインターネット割引10,000円が適用されています。また保険証券は不発行を選択しています。

※SBI損保はインターネット割引10,000円と証券不発行割引500円が適用されています。

今回の自動車保険の見積もり上位2社は通販型(ダイレクト型)自動車保険です。おとなの自動車保険が最安値でしたが、これは車両保険が含まれていないためです。またGK クルマの保険も車両保険が含まれていない対人・対物補償に対する保険料のみです。

BMW 1シリーズは外車ですが、保険会社の一部には外車の車両保険を受け付けないことがあるようです。しかし見積もり段階で断られても、本交渉で車両保険を受け入れてくれる保険会社が存在するので交渉の余地はあります。

SBI損保で車両保険なしの条件で再見積もりしたところ、保険料が15,660円になりました。対人・対物補償に対する保険料は、おとなの自動車保険とSBI損保でほとんど差がないことが分かります。

GK クルマの保険は代理店型自動車保険です。ディーラーや中古車販売店で保険の契約をすると代理店型自動車保険に加入することになりますが、今回のような結果を見ると手続きが簡単という理由だけで2倍近い保険料を払うのはもったいないですね。

BMW 1シリーズの車両保険はいくらなのか

SBI損保の見積もりはエコノミー型車両保険、215万円(免責5-10万円)を付帯条件とした試算結果です。ちなみに車両保険を一般型オールリスクに変更した場合の保険料は43,620円でした。

これらの結果からエコノミー型車両保険の保険料は28,330円-15,660円=12,730円、一般型オールリスクの保険料は43,620円-15,660円=27,960円であることが分かりました。

今回は52歳、ゴールド免許、20等級という、もっとも割引率が高い条件における試算結果なので車両保険も安く加入できますが、対人・対物補償の保険料と比べると高額なのはいうまでもありません。車両保険は必要に応じて加入するようにしましょう。

安い自動車保険を探すコツは無料一括見積もりサイトを使うことです。→→→保険スクエアbang!自動車保険一括見積もりなら簡単な入力で最大20社の見積もりを比較できます。

今よりも保険料が数万円もお得になることがあるので、ぜひ一度試してください。

この記事のライター:自動車保険サイト管理人「結城」
外車であっても対人・対物補償の保険料は国産車と大差がありません。しかし車両保険に関しては加入そのものを受け付けない保険会社が存在することも事実です。外車に乗るときは車両保険の受け入れ先の確保が重要ですね。