損保ジャパン日本興和の評価【自動車保険の口コミ・評判】

損保ジャパン日本興和の評価【自動車保険の口コミ・評判】

3大メガ損保のひとつが損保ジャパン日本興和

SONPOホールディングスの子会社である損保ジャパン日本興和は日本最大の損保会社です。

グループ全体では東京海上ホールディングス、MS&ADインシュアランスグループホールディングスと並んで、3大メガ損保のひとつといわれています。

損保ジャパン日本興和は2014年11月に損保ジャパンと日本興亜損保が合併してできた損保会社ですが、当時は長い社名で話題になったものです。ここでは損保ジャパン日本興和口コミ評判を紹介していきます。

損保ジャパン日本興和の口コミ・評判

30代男性の口コミ・評判

初めて車を購入したときに自動車販売店経由で損保ジャパン日本興和に加入しました。代理店型自動車保険なので保険料は高めですが、ロードサービスが充実している点が気に入りました。

へんぴな場所でパンクしたときもすぐにロードサービスが駆けつけてくれて助かりました。

大手ならではの安心感は間違いないものですね。

40代男性の口コミ・評判

損保ジャパン日本興和の契約者ですが、担当者がコロコロ変わるのが気になります。異動があるのは仕方ないですが、お客さんに不安を抱かせるのはどうでしょうか。

自動車保険のことがあまり分からないので損保ジャパン日本興和のまま更新を続けていますが、担当者によって対応が変わるのが不満です。

次の更新時には他社に切り替えるかもしれません。

40代女性の口コミ・評判

もう10年近く損保ジャパン日本興和と契約していて、毎年保険料が下がってきているので迷うことなく更新していました。

しかし最近話題のダイレクト型自動車保険で見積もりを出してみたところ、あまりの違いに驚きました。損保ジャパン日本興和は代理店型だから保険料が高いようですが、こんなにも差があると考えてしまいます。

今まで事故を起こして保険を使ったこともなく、これからも高い保険料を払い続けるのが疑問に感じてきました。大手という魅力と安心感がありますが、他を知ってしまった現在では心が揺らいでいます。

損保ジャパン日本興和の口コミや評判を見る限り、サービスの質に関しては問題ないようです。しかし大手ならではの担当者による対応の違いが評判を左右しているようです。

損保ジャパン日本興和は代理店型なので保険料の高さが気になるところです。自動車保険は会社ごとのサービスの差がほとんどないといわれているので、保険料を節約したい方はダイレクト型自動車保険を選ぶというのもひとつの選択肢です。

損保ジャパン日本興和はひとつの候補ですが、複数の保険会社から見積もりをとって比べることをおすすめします。

自分にとって一番安い自動車保険を見つけるコツは無料一括見積もりサイトを使うことです。

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損保ジャパン日本興和の補償内容

損保ジャパン日本興和は4つの基本的な補償があり、必要に応じて特約を組み合わせることで自分に合った補償内容にすることができます。

4つの基本補償

相手への補償

対人賠償責任保険

事故で相手を死傷させたときの補償

対物賠償責任保険

事故で他人の財物を壊したときの補償

自分や同乗者への補償

人身傷害保険

自分や同乗者が死傷したときの補償

車への補償

車両保険

自分の車の損害に対する補償

自動セットされる補償

他車運転特約

他人の車を運転中の事故を補償

無保険車傷害特約

無保険の車との事故で死亡・後遺症となったときの補償

無過失車対車事故の特則

自分に過失の無い事故に遭ったときに等級がダウンしない

ロードアシスタンス特約

事故や故障で自走不能となったときにレッカー費用などを15万円を限度に補償

安心更新サポート特約

更新手続きを忘れても自動で更新することができる

オプションで追加できる補償

相手への補償

対物全損時修理差額費用特約

相手の車の修理費が時価を超えた場合50万円を限度に補償

自分や同乗者への補償

人身傷害車外事故特約

人身傷害保険の範囲を他人の車に搭乗中や歩行・自転車などに拡大する

人身傷害入院時諸費用特約

人身傷害保険の対象となる事故で入院中にヘルパーやシッター費用を補償する

人身傷害死亡・後遺傷害定額給付金特約

人身傷害保険の対象事故で死亡・後遺障害となったときに定額給付金が支払われる

人身傷害入通院定額給付金対象外特約

人身傷害保険の入通院定額給付金を支払わない

車への補償

車両新価特約

事故で車が全損したときに新車の買い替え費用を補償

全損時諸費用再取得時倍額特約

車が全損して買い替えたときに車両保険の全損時諸費用保険金を倍額にする

車両全損修理時特約

全損時の修理費が車両保険金を超えたときに50万円を限度に補償

車対車事故・限定危険特約

車同士の事故や盗難、自然災害での損害に限り補償される(自損事故は対象外)

地震・噴火・津波車両全損時一時金特約

自然災害で全損したときに50万円の一時金が支払われる

全損時諸費用対象外特約

車が全損しても車両保険の全損時諸費用保険金を支払わない

事故・故障時代車費用特約

事故や故障で車が使えなくなったときにその期間の代車費用を補償

その他の補償

ファミリーバイク特約

原付バイクを運転中の事故を補償。人身傷害型と自損傷害型とがある

弁護士費用特約

無過失事故で損害賠償を請求するときに弁護士費用を補償

個人賠償責任特約

日常生活で他人や財物に損害を与えたときの補償

車両積載動産特約

事故で車内の私物に損害が出たときの補償

保険料の割引制度

運転者限定特約

運転者を本人や配偶者、家族などに限定することで保険料を割引

運転者年齢条件特約

運転者の年齢を限定することで保険料を割引

新車割引

初年度契約から25ヶ月以内の車なら保険料を1~25%の割引

エコカー割引

エコカーで契約すると保険料が3%の割引

福祉車両割引

福祉車両で契約すると保険料が3%の割引

ゴールド免許割引

ゴールド免許保持者なら保険料が12%の割引

この記事のライター:自動車保険サイト管理人「結城」
損保ジャパン日本興和は日本最大の損保会社ということもあり、拠点数が多いことが大きな特徴です。拠点数が多いと事故を起こしたときの対応が早くなるので解決までがスムーズになります。大手ならではの安心感を得たい方には最適な保険でしょう。