高すぎる軽自動車の維持費を安くする方法・対策

高すぎる軽自動車の維持費を安くする方法・対策

年間で30~40万円も掛かる軽自動車の維持費

維持費の安さで軽自動車を選んでいる人が多いと思います。ところが計算してみると想像以上に高い維持費を払っていることにビックリしてしまいます。軽自動車といえども各種税金や車検代、ガソリン代などさまざまな出費が必要で、年間で30~40万円も掛かっています。

参考記事:ホンダN-BOX(JF1/2)の維持費(車検・保険他)を検証

毎月の家計から3万円近く払っているのでけっこうな負担です。特に家計をあずかる主婦にとっては少しでも安くなれば助かりますよね。そこで今回は高すぎる軽自動車維持費安くする方法を紹介していきます。

軽自動車の維持費を安くする方法・対策

軽自動車の維持費の中でも軽自動車税などの税金や自賠責保険料は金額が決まっているので節約することはできません。しかし自動車保険や車検代などは工夫次第で安くすることが可能です。

自動車保険を見直して安くする

万が一のときに備えて自動車保険(任意保険)に加入している人が大半だと思います。保険料は維持費の中でかなり大きな割合を占めていて、保険会社や契約内容を見直すことで大幅な節約が見込めます。

保険内容の見直しには自動車保険一括見積もりを利用すると便利です。

自動車保険見積もりのインズウェブ

少しでも保険料を安くするには同じ条件で複数の保険会社から見積もりをもらって、比較することが大切です。

参考までに私が自動車保険見積もりのインズウェブのサイトで自動車保険一括見積もりをしたところ、年間で3万円近く保険料が安くなりました。掛かった時間は5分程度です。

条件にもよりますがかなりの節約が期待できるので、ぜひ一度見積もりを出してみることをおすすめします。

参考記事:自動車保険料を安くするためのコツ・ポイント

車検代を節約して安くする

新車時は3年、それ以降は2年ごとにやってくる車検も高額維持費のひとつです。安心して車検を受けたい理由からディーラーに依頼する人が多いですが、実は車検専門業者でも車検の内容は同じなのです。

ディーラー車検=安心できるから車検代が高いと思われていますが、実際には整備内容は車検業者と同じで、早めの(まだ変えなくてもいい)部品交換をするために費用が高くなっています。

ところがホリデー車検ならディーラー並みの信頼性を確保しつつ、車検費用を節約することが可能です。

ディーラーに車検を依頼して、自分がまだ使えると思う部品を交換された経験はないでしょうか?ホリデー車検は車検の際にお客様に立ち会ってもらい、追加整備は整備士の説明に納得した上で部品交換や整備が実施されます。

そのため勝手に部品交換されたりせずに、もし自分が納得いかないときは追加整備が行われません(分解や点検をした後に車の状態が悪く車検をキャンセルした場合には分解・点検手数料が発生することがあります)。

ホリデー車検では店舗ごとに別々の料金体系を採用しています。通常、車検チェーン店では全国どこでも一律料金ですが、地域や店舗により料金が違うのが自然の姿です。ホリデー車検では安全性を確保した上で総額での車検費用が安くなるよう努力しています。

ホリデー車検の立会い車検は受付から30~40分程度で車検と整備が完了します。代車の必要がなく短い時間で済むので、お客様に時間をとらせることなく低価格な車検を実現しています。

ホリデー車検のサイトで自宅近くの店舗を検索すれば見積もりをもらうことができます。

参考記事:安くて確実な車検を受ける方法【費用・料金】

ガソリンカードを使ってガソリン代を安くする

低燃費な軽自動車でも給油のたびに高いなーと思うのがガソリン代です。でもガソリン代が安くなる方法はあまり知られていないようです。

ガソリンカードというものがあって、ガソリン系のクレジットカードを使えばガソリン代の割引やポイント還元を受けることができます。ガソリンカードの中で特におすすめなのがENEOSカードです。

ENEOSカードはC・P・Sの3種類があり、自分のライフスタイルや毎月のガソリン使用量に合わせて選択可能です。『エネオスカードC』なら1リットル当たり7円引きになるのでかなりお得です。

参考記事:エネオスカードでガソリン代をお得に節約する【ENEOS】

ETCカードで高速代を安くする

普通自動車よりも高速代が安い軽自動車ですが、ETCカードを使うことで高速代をさらに安くすることができます。

余談ですが、もし個人事業主であったり新会社を設立したばかりで、法人契約のクレジットカードを持つことができずに悩んでいたら、審査不要の法人ETCカードがおすすめです。

最大30%の割引が受けられる高速情報協同組合のETCカードのETCカードは新会社でも審査なしで作ることができます。このカードを使えば高速代30%特典割引があるので中小企業や個人経営者におすすめのカードです。

法人向けのETC専用カード

参考記事:審査無し法人用ETCカードはどれがいい?【新会社におすすめ】

バッテリーを自分で交換して安くする

出掛けようと思ったら車のバッテリーが上がって、エンジンが掛からない経験をしたことがありませんか?特に急いでいるときは困りますよね。

車のバッテリーは2~3年ごとに交換する消耗品ですが、軽自動車の小さいタイプでもディーラーやカー用品店で交換すると工賃がプラスされるので1万円くらいします。

バッテリーは自分で交換できるので、自身のある方はDIYで交換してしまいましょう。旦那さんに頼めば喜んでやってくれるかもしれません。

参考記事:車のバッテリーを自分で交換する方法【安くて簡単DIY】

バッテリーの購入は国産車から輸入車まであらゆる車種に対応したラインナップを誇る『カー・エイド』がおすすめです。

【激安バッテリー市場】

激安バッテリー市場なら、処分に困る廃バッテリーも無料で回収してくれるので安心です。

賢く節約すれば10万円近く安くなることも

高すぎる軽自動車の維持費を安くする方法を紹介しましたが、いかかだったでしょうか。上記の方法で10万円近く安くすることが期待できますし、少なくても数万円の節約が可能です。

維持費が安いことを期待して軽自動車を買ったのに思ったほどの効果が出ていなければ、ぜひ今回紹介した方法を試してみてください。

この記事の著者:「モータージャーナリストを目指す:Harry」

自動車は便利なアイテムで普段の足に欠かせないものですが、維持費の高さがネックです。あなたも一度、年間の維持費を計算してみてください。あまりの高額にビックリすると思います。比較的維持費が安いといわれる軽自動車でも、さらに安くすることが可能です。ちょっとした工夫で年間数万円も節約できるので大きいですよ。

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