車のタイヤの空気圧チェックと入れ方【ガソリンスタンド】

月に1度はタイヤの空気圧チェックをしよう

あなたは車のタイヤの空気圧を管理していますか?車の中で路面に接地している唯一のパーツがタイヤです。タイヤがしっかりしていなければ曲がることと止まることが不安定になり非常に危険です。タイヤの性能は空気圧で保たれますが、空気圧管理はそれほど難しくないのでぜひ覚えておきましょう。

車のタイヤの空気圧チェックと入れ方【ガソリンスタンド】
出典:https://www.americatop10.com/2016/how-to-check-tire-pressure/

タイヤの空気圧チェックと補充方法

タイヤの空気圧はタイヤのサイズにより異なっています。車のドアの開口部や取扱説明書に適性空気圧が記載されているので確認しましょう。空気の補充はガソリンスタンドで行うことができますし、ロードバイクやクロスバイク用の高圧空気入れでも補充することが可能です。

1.空気圧の確認

車のタイヤの空気圧チェックと入れ方【ガソリンスタンド】

運転席のドア開口部や取扱説明書に適性空気圧が記載されています(輸入車ではガソリン給油口の蓋の裏に記載されていることがあります)。前輪と後輪で空気圧が異なることがあるので注意しましょう。

2.バルブキャップを外す

タイヤの空気を入れるバルブにはゴムやプラスチック、アルミなどのキャップ(蓋)が付いているので反時計回り(左回り)にキャップを緩めて外します。キャップはなくさないようにしましょう。

3.空気圧の測定

エアゲージの先をホイールのバルブに押し付けて空気圧を測定します。

4.空気を補充

空気圧が足りないようなら充填機(コンプレッサー)で補充し、エアゲージを見ながら適性空気圧になるよう調整します。

5.バルブキャップを取付ける

バルブにバルブキャップを時計回り(右回り)に締めて取付けたら完了です。

※応急用スペアタイヤも時々点検し、空気を補充しておきましょう。

タイヤの空気圧管理の注意点

意外と知られていないタイヤの空気圧管理の注意点についてまとめておきましょう。

タイヤの空気は自然に減っていくので定期的な点検と補充が必要です(風船が徐々にしぼんでいくのと原理は同じです)。月に1度は空気圧チェックをしましょう。

タイヤの空気圧測定はタイヤが冷えているときに行いましょう。走行後のタイヤは発熱し、内部の空気が膨張しているので空気圧が高くなっています。一般道を数キロ走った程度なら問題ありませんが、高速道路や山道を走ったあとはタイヤを冷ましてから測定しましょう。

季節の変わり目は空気圧が変動するので注意

寒い時期から暖かい時期に移行するときは問題ありませんが、秋から冬に移行する時期には外気温の低下と共にタイヤの空気圧が低下しますのでこまめな点検と補充が必要です。

タイヤサイズを変更している場合は空気圧が異なるので注意

ドアの開口部に記載されている適性空気圧は純正のタイヤサイズに適合します。ホイールのインチアップなどによりタイヤサイズを変更しているときには適性空気圧が異なるので注意しましょう。

アジアンタイヤなどの外国製タイヤは適性空気圧が異なることがある。

近年では激安で販売されているアジアンタイヤを装着する車が増えてきました。ところがアジアンタイヤは国産タイヤと規格が異なることがあり、ロードインデックスや空気圧設定が違うことがあります。たとえ同じサイズのタイヤだとしても適性空気圧が大きく異なることがあるので注意しましょう。

※アジアンタイヤで噂される乗り心地の悪さや寿命の短さは、空気圧が適正でないことが原因となっていることがあります。

タイヤの空気圧補充に自転車用空気入れを使う

タイヤに空気を補充するときにいちいちガソリンスタンドへ行くのは面倒ですよね。簡易式のコンプレッサーもありますが、結構な騒音を発するので住宅地で使用するのは気が引けてしまいます。そこでおすすめなのがロードバイクやクロスバイクのようなスポーツ自転車で使用する高圧タイプの空気入れ(フロアポンプ)です。

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ロードバイクやクロスバイクのタイヤは600~800kPaといった高圧で使用します。そのためママチャリで使う空気入れでは力不足で専用の高圧空気入れ(フロアポンプ)が必要になります。この高圧フロアポンプであればバイクや車のタイヤにも空気を入れることができるのです(米式バルブ対応)。

それに高圧空気入れにはエアゲージが付いているので空気圧チェックもできて便利ですよ。夜中でも早朝でも静かに空気の補充ができる高圧フロアポンプがおすすめです。

この記事を書いた著者:「With-Car.com管理人:ヤス」

JAFのロードサービス実施件数におけるタイヤのパンクによる救援要請は年々増加しており、タイヤのトラブルがいかに多いのかが分かります。空気圧をこまめにチェックしていれば、同時にヒビ割れや異物嚙み込みなども確認できるので早めの対処ができます。

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