同乗者の車酔いは運転手が下手だから【原因と対策】

車に乗ると乗り物酔いをしてしまう原因と対策は

車に限らず乗り物に乗ると酔いやすい人がかなりいます。せっかく旅行やドライブなどを楽しみにしていても乗り物酔いを気にして出掛けるのをためらったり、緊張して楽しめないのは残念ですよね。ここでは乗り物酔いの原因と対策について考えてみましょう。

同乗者の車酔いは運転手が下手だから【原因と対策】出典:http://www.medicalnewstoday.com/

乗り物酔いが起こる原因は耳の中にある

同じ乗り物に乗っていても酔う人と酔わない人がいるように乗り物酔いには個人差がありますが、その違いは耳の中にあるようです。

乗り物酔いが起きる原因とは
人間を含む脊髄動物の耳の中には『三半規管』という器官があり、平衡感覚を保っています。三半規管の中にはリンパ液が満たされており、体の傾きを感じると脳に信号を送ることでバランスを保っています。同じ場所でグルグル回転すると目が回りますが、これは回転が止まっても、リンパ液の動きがすぐには止まらず脳に誤信号を送るためです。車などの乗り物に乗っているときにもリンパ液は動いていますが、自分は動いていないのに体が揺れたり景色が変わるために感覚のズレが起きて、乗り物酔いが発生します。

乗り物酔いには縦揺れ酔いと横揺れ酔いがあり、車の横揺れには大丈夫でも船などの縦揺れには弱い人もいます。また、大人よりも三半規管が未熟な子供の方が酔いやすいようです。

ドライブ前に注意しておきたいこと、酔い止めグッズとは

乗り物酔いが発生しやすい条件としては、

  • 睡眠不足
  • 過労
  • 空腹、満腹
  • 飲酒
  • 進行方向と逆向きでの乗車
  • キツイ臭い
  • 本やテレビを見ていた

などが挙げられます。これら以外には車の運転者の運転が荒い・下手である、自分は乗り物酔いしやすいという思い込みや心配も大きな要因になります。

もし自分が乗り物酔いしやすい体質なら、事前に酔い止めの薬を飲んでおくと精神的にも安心できます。しかし薬はちょっとという人には酔い止めグッズの使用がおすすめです。

手には『内関』というツボがあり自律神経を整える働きをします。内関の位置は手の平側にあり、手首の関節の中央部分から約3cmひじ側に移動したところにあります。この内関を押すことで乗り物酔いに効果があると言われていますが『シーバンド』を装着することで常時ツボを刺激し、乗り物酔いを防ぐ効果が期待できます。特にお子さんの乗り物酔いに『シーバンド』は高い効果を発揮するようなので一度試してみてはいかがでしょうか?

乗り物酔いは精神的な不安によるところも大きいので、『シーバンド』などを装着することで自分を暗示に掛けることも効果があるようです。一度でも酔わずにドライブを終えれば自信に繋がるので、あまり乗り物酔いを心配せずにドライブを楽しみましょう。

この記事を書いた著者:「With-Car.com管理人:ヤス」

車による同乗者の乗り物酔いは、ドライバーの運転の荒さ・下手さが原因となっていることが大半です。急発進や急ブレーキ、急ハンドルなど常に車が揺れている状態では誰でも酔いやすくなってしまいます。もしあなたの運転で酔う人がいたら自分の運転が下手ということを認識してください。

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